

「コミコミ」とは、建物本体以外に屋外給排水工事費・仮設工事費・照明器具・カーテン・建築確認申請費・第三者機関による保証費・そして消費税までを全て含んでいるという意味です。
だから、その家は蛇口をひねれば水もお湯も出る。
スイッチを入れれば明かりもつく。
外からの視線を気にする必要も無い。
つまり、あなたが引渡しを受けたその日からそこで生活が始められる状態にするまでの価格ということです。
もちろんオプションがまったく無いということではありません。「あれば便利だけど、無くても困らないもの」簡単に言うと「ぜいたく品」をオプションとして選べるようにしています。
驚かれるかもしれませんが、実は住宅の価格の表示方法には決められたルールがありません。
どんな表示をしても構わないのです。
それを逆手にとって多くの住宅会社が価格を安く見せるために「必要なもの、無ければ生活が出来ないもの」までオプションとして別途表示しています。
なかには、 ローコスト住宅 をうたっておきながら、オプションを巧みに加算する会社もあります。
「あなたも坪25万円でマイホームが持てます!」と広告に大きく書いてあるのに40坪の家が1000万円でなく、なぜか1600万円になるのが現実です。
そんな、取りあえずの建築費を安く見せ、あとから追加工事やオプションでお金をまきあげるようなやり方は間違っています。
「最終的に生活を始められる状態にするといくらになるのか?」ISPホームはそれを明らかにします。

家は売り込むものではなく、お客様が選択していくものと思うからです。
でも、売り込んで欲しい場合は、そうおっしゃってください。
家づくりはお施主様と住宅会社の信頼関係が無ければ絶対に上手く進みません。
また同じ住宅会社で家を建てるとしても担当する人間が誰なのかによって、その結果はまったく違うものになってしまいます。
我々はその責任の重さを充分に自覚しなければなりません。
お客様が命を担保にして建てる住まいを任せていただく覚悟、お客様の疑問や不安に心の底から共感する優しさ、それが無い人間に家づくりをする資格はないのです。
だからISPホームの社員はこの10ヶ条を胸に刻み込んでいるのです。

ISPホームでは工事中の現場を全てお見せしています。
広告の内容は本当なのか?説明を受けた仕様とくい違いはないか?
その工程ごとに全てを公開しています。
なぜ公開しているのか?
これから家づくりを真剣にお考えの方であれば、1回見たぐらいでは理解できません。最低3回以上現場見学会にご参加いただき、実際に建っている家を見て勉強して欲しいのです。
3回見れば良い会社か、悪い会社かわかってきます。
ビシッとしたスーツを着こなしている営業マンは悪いことは一切言わず、いいことしか話してくれません。
住宅カタログはよく見えて当たり前です。多額の費用をかけていますから。
でも実際に工事が行われている現場は、その住宅会社の全てを映し出しています。
ウソをつかないんです。現場だけは…。
家は、スーツを着た営業マンが作るわけでもありません。
汗をかきながら、泥くさくなるまで働いている職人が作るものです。
家は人がつくるものです。
人がつくる以上、絶対に失敗が無いとは言えません。
だからこそ万全を期すために、そしてお客様に安心して生活していただくために子育て家族の家・ISPホームでは第3者機関による保証制度を導入しています。
家は建てて終わりではありません。
日頃の適切なお手入れをによって、新築時の良い状態を長く保つことが出来るのです。


1000万円台で満足いく家を建てるために必要な情報を全7回でお伝えします。